あたらしい日々
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犬男ドックへ


ここから先はもう安心の検査です

身長

もう伸びません


体重

少し減ったかな


視力

目が悪いのでいやな検査だが異様な集中力?感が働き?いつもより良い結果か。



肺活量

掃除機の先っぽのようなものをくわえ、抵抗感のない感じで「ハーーーーーーーーー」


聴力

地獄耳です





こうして犬男の検査は終了です。

後は一部の検査結果を聞きます。

それまでに時間があるので、病院でもらった食事券で食事

何店舗かあるが、いつもなら「こってり」を選ぶのだが

今日は何となく弱気で「和食」

今日だけそんなこといてもドックの結果は今更変わらないとしりつつもそんな気持ちになりました。

ま、今だけですけどね。


その和食

なんだかとっても美味しく感じました。


たまには絶食でもしようかなと思うだけ思ってみました。


さあ、いよいよ検査結果が出る時間が近づいてきました。

覚悟をし再び病院に向かいます。


どうなるか・・・


次回最終回か?






(つづく)





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犬男ドックへ行く⑧
涙目のまま向かった先は

胃の検査

バリウムである。

その病院では胃の動きを鈍くするための注射をする。

既に血をとられているから本日2本目の注射体験である。

普段から胃は人並み以上に活発に働いている犬男だ

それを無理やり止められるなんてちょっとかわいそう


肩に痛い注射をされました。

(ああ、俺の胃がおとなしくなっていくー)


そしていよいよバリウムを飲む。

まださっきのおしりがなんだか気持ち悪いのに

今度は口からバリウム。

昨日の夜から呑まず食わずの胃袋に

やっと何かが入ってきたというのにそれが「バリウム」

胃袋君もさぞやガッカリしているだろう。

いやいや、ただいま胃袋君は無理やり眠らされているんだった。

バリウムにも気づいていないかもしれない。


犬男、苦手なこととしてゲップを我慢する、ことというのがある。

バリウムを飲むのは全然平気なのだが、ゲップを我慢するのが辛いのだ。

ところがである、

今日は全くゲップを催さない。

どこからか「スーッ」とかすかな感じで空気が抜けているようなのだ。


ピンときました。


おしりである。

そこからゲップがわからないように「すぅー」と出ているのだ。




そんな馬鹿げたことを考えながら体をグルグル右へ左へ回転させながら

胃袋君はバリウムまみれになっていくのでした・・・





検査が終わり、下剤を飲む。

やっぱりドックは大変だ。

今度は無理やり、「出せ!」というわけである。

ここで分かった。

ドックは無理やりなのだ。


無理やり血を取られ。

無理やり胃の動きを止められ。

無理やり変な物を飲まされ。

無理やりそれを出せと言われ。

無理やりおしりから・・・・


検査なかばにして「ドックとはなにか」を悟ってしまったようです。

悟りを開いた犬男にもう怖いものはありません。

(ホントは結果が怖いけど)

そんな犬男は次の検査に向かうのであった。






つづく


犬男ドックへ行く⑦

ドックの王様?直腸の触診は勝手に最後の検査であると勝手に決め込んでいた犬男。

突然のクライマックスへの突入である。

まさにお尻への突入である。


「犬男さーん」

心の準備もまだ不十分なのに

早くも声がかかってしまった。

(心の準備)

何を準備したらいいかもわからないけど・・・


とにかくよばれるままに診察室へ




女医さんである。



先生は男と、これも勝手に決め込んでいた


女医さんである。(しつこい)


男として

どうしたものか?

けつをさらけ出さねばならぬ

ムムム・・・



覚悟を決めるしかない(何の覚悟じゃ?)


言われるままに横を向き体を丸めおしり丸出し・・・


あっという間です

敵?は攻め込んできました



実は犬男、初めてではないのですこの検査

でもその時はほんの一瞬で終わった記憶しかありません。

ところが今回はなかなか終わらないのです。



(ああ、何かあるんだ、何か怪しいものができているからなかなか終わらないんだ・・・)


・・・・


ようやく終わりました。


なんだか涙目

意味もなく悲しい気持ち


何なんだ


そしてきっと何か見つかってしまた。

暗い気持ちになり

パンツを上げ

「ありがとうございました」

と女医さんに礼を言ったあと

ありがとうでいいのか?と疑問を感じながらも診察室を後にしました。


次は「バリウム」です。

苦手です。




まだまだ続きます。






つづく


犬男ドックに行く⑥

お腹のエコーだ

ここで問題が・・・



ゼリー状の液体をお腹全体に

レジの「ピィ!」をするやつ?みたいなのでお腹をヌメヌメ・・・

もちろん痛いわけではない

「息を吸って」「はい止めて」

その指示に従う

従いながら思う

(我ながら従順・・)


すぐ終わると思いきや

何度も同じところをグリグリ

そこで

先生が

「ん?」

小さな声で言うんです

耳は良いので聞き逃しません。

その後急に席を立つんです。

私の見えないところで何やらゴソゴソ


また戻ってきたと思ってら

またじ所を・・・・


しばらくグリグリされたあと

先生は何だか暗い声で言うんです

「結果はあとで・・・」

おいおい!何なんだ!何かあるんだな?!

先生、今言って下さい。

そんな気持ちで部屋を出ました。


次の場所を言われて。

次は、直腸検査。

話の盛り上がりとしては、そこは最後がいいんじゃない?の直腸です。

なんだか心の準備が出来ないまま。

次に向います。

お尻がムズムズしてきながら・・・・





つづく






犬男ドックに行く⑤
受付時間開始より少し遅れて病院に到着

平日

すぐにドック入り?出来るかとおもいきや

もうすでに犬化?してドック入りしてる元人間がたくさんいる

なんだか犬化するのが遅れた感じだ

まだ人間の人がまたされてる控え室で待機。

周りを見るとスーツ姿

終わったら出勤するのだろう。

私、犬男はせっかく犬化するのだからそのあとは仕事する気なし、ドップリ犬化を楽しみ?ます。


番号札を渡され犬になる順番をまちました。

私より先に待ってたひとが順番に呼ばれ

犬になる為ね説明をウンウン聞いている

聞き終わるころになると

ウンウンがワンワンに・・・

暫く犬化していく人を見送っていたら、とうとう呼ばれた。

かぁるく無い尻尾をふりながら本格的に犬化するための説明を聞きにいきました。

犬化するにはガウンに着替えなければならないらしい

パンツ姿にガウン、それにペタペタのスリッパ

こんな姿になるだけでもうどこかが悪い気になってくる


でも、どんな人もおんなじ姿

男も女も偉い人も中にはいるのかもしれないけれど

みんなペタペタ犬であんまり貫禄はなくなります。

確かにわかーい人

もちろん子供もいない

おじさん、おばさんのペタペタ犬。

同じ犬種です。仲間です。

私もすっかり仲間入り、新入りですがよろしくっていう感じです。



まずは無難な血圧。

スタートは全員ここかららしい。

ま、ここは何事もなく終了です。

次は、「血」を取られます。

犬男の血管は太いらしく、血の出もいいらしい。

「血の勢いがある」

と看護婦さんに言われたけど、喜んでいいのですかね。

一応「ありがとうございました」とお礼を言っときました。



ここからはどこに行くかは指示をされるらしい。

犬男、次は○番に行けと言われた。

ここで

ドキドキの検査となるのであるが、その話は次回。




つづく









犬男ドックに行く④
いつも呑んでる酒を呑まないと調子よく?眠れないもんだ。

それでも何とか眠りについた。

不思議なもので酒を呑んでるときより目覚めが悪い。

やっぱりなれないことをすると調子が狂う。


朝起きると目覚めのコーヒーとなるのだが、今日はそれもだめ。

でもいつもの習慣で入れてしまったコーヒーを妻にあげた。

妻の飲むコーヒーがうまそうだ。

妻の作る朝食がやけにうまそうだ。

別にいつもだってその時間、朝食を食べてる時間ではないけれど

やけにおなかがすいている。

不思議だ。


なんだかもう何日も食べ物を口にしていない気がする。

(いつもとおんなじなんですけどね・・・)



おなかがすいたまま、電車で病院にむかった。

「ああ、はらへったー」




つづく
犬男ドックに行く③

8時までしか食べられない。


もうそれだけでなんだか焦ります。
普段だってそれくらいで食べ終わるときもあるのに。

”食べてはダメ”

これにやられます。
焦ります。

妻には
「あなたが被災したら一番先にダメになるわね」
とすらいわれてしまいました。

でも
食べられない恐怖は恐ろしいです。


この日はわがままに最後の晩餐の気分で好きな物をリクエストしました。

きっかり8時

「ああ、もうこれで何も食べられない」

なんだか大冒険をするような気持です。
もちろん普段毎日飲んでる酒を飲まないのはそれこそ大大冒険です。

8時を過ぎ
こうして大冒険に旅立った犬男でした。


つづく


「改題」犬男(いぬお)人間ドックに行く②
いきなりつづきです。


そうです
「ニンゲンドック」がしっぽを振り振り近づいていたのです。

そんなことも知らない犬男は
毎晩酒を飲み、好きな物、そうです肉、肉、肉を食べ続けていたのです。

そんな犬男もとうとう追いつかれてしまいました

そうです

「ニンゲンドック」です。

誰しも逃げられないものとは知っていたが、
いや
もしかしたら自分だけはかかわらないかもしれないと思っていたが・・


無理でした。


すっかり横に並ばれ

「旦那、そろそろですぜ」
そいつは不敵な笑みを浮かべてそういったのです。

もうのがれられません。

素直に従いその日を予約したのです。

これまでも数回声はかけられていたものの
無視をし続けていたんです。

でももうそろそろか・・・
あきらめました

そしてその日がいよいよ明日
前日からの準備です

「夜8時までに食事をとる」
「飲酒はいけません」



これがきついのです

犬男にとっては



(つづく)




おとうさん人間ドックに入るの巻①

とうとうこの日がやってきました

と書き出してはみたものの
実は前日から始まるんですねー
「人間ドック」

「人間ドック」との出会い?はいつだったか
その言葉を知ったのは小学生だったかな?
たぶんみーんなそうだと思うけど
「ニンゲンドック」という響きですぐに「にんげんドッグ」?犬?
とかなるんですね
わたしもおんなじおんなじ

もちろん人間が犬になるわけもなく
一応の小学生ノリとしてですね・・

まあ、そんな出会いであったわけですが
中身はずぅーっと将来

いや

自分とは関係のないおじさんのモノとしていました。

自分の中では


でもいつの間にか
ほんとにいつの間にか

「ニンゲンドック」が近づいていたのです。







ほんとはチョイネタで書くつもりでしたが
なかなか先に進みません

読むほうも大変なので
少しづつ行きますね

また時間があるとき書きます。


犬男
東京マラソン
東京マラソンの抽選結果が届きました!

結果は・・・・




















”落選”





・・・

・・・



夫婦で申し込みましたが

二人仲良く落選でした


あ~あ

という感じです

当選していたら

それなりに準備し

たぶん完走し

充実感を味わい・・・


これがきっかけで

歳をとっても走りつづけ

気がつけばマスターズ陸上なんかで日本記録なんか樹立し

世界に轟くスーパー爺ちゃんとして

歴史に名前を刻むことになるかもしれなかったのに






残念です。



仕方がないので

ひとりで


「東京風マラソン」

でもしますかね


ひとりでね


盛り上がりません・・・



ふぅ




以上

結果報告でした・・・


次は何を目指しますかね


なにか?
は?

なんでしょうか?

そんな上から目線で

ひさしぶりの登場なんですからね

いい写真でおねがいしますよ



おとうさん


どこを目指す?

同じことを目指している人たちとお酒を飲みました。

同じころ

妻も同じことを目指す人たちとお酒をのんでいました。

帰って二人で同じ感想を持ちました。

「楽しかった!」

目指すものが同じ者たちが集まるとそれはそれは熱くなります。

そしてそれがすっごく楽しいひとときになります。



二人が同じ感覚でいたことがまたよいと思いました。


昨夜のことです。
悩み?
最近犬の出番が少ないとおもいつつも
おとうさんはつぶやきます




夜何を食べるか?
いや何で飲むか?
が我が家の朝のテーマです

我が家というか
私の悩みです

朝から
今日はこれだ!
と思うこともあれば
夜になっても決まらない時もあります

そんな今日はまだ決まっていません

昨夜は悩んだ末
近所の
インド料理屋にて
カレーおよびナン
というナンとも風変りな夕食とあいなりました

(写真がないのが残念・・・)

今夜はどうする??
チャウダーが・・・
めだかの小さい方の

「チャウダー」が亡くなってしまいました・・・

せっかく仲間が増えたのに

二匹セットだったのに

「クラム」が寂しそうです

写真に撮ることもできませんでした




残念な報告になってしまいました

これからも・・・
犬と暮らしています。

犬はいつも隣にいます

テーブルに座れば犬専用の椅子に座ります

ソファに移れば同じようにソファに横になります

トイレに行こうとすれば

「どこいくのー」と

ついてこようとします


寂しがり屋の犬です

でもそんな犬がとてつもなくかわいいです



「エコ、これからもよろしく」
増員!
寂しくなりました。

うちに新しい仲間が増えたんです。

友人がメダカを我が家に連れてきたんです。

一匹が大きく、もう一匹はその半分くらいの大きさ

名前を付けました。

大きな方が「クラム」

小さい方が「チャウダー」です。

写真は「クラム」です。



エコは気づいていません



声、復活!
声が戻りました。
これでまた仕事?ができる!
世間は連休
でも仕事が続きます

これでまた商売繁盛?
ちがうちがう(魚は売りません)



いい季節
気分よく仕事しましょう!
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